
薄型化のために煙検知部の出っ張りをいかに無くすか。
その課題にパナソニックは「先端テクノロジー」を駆使。
わずか26mmのスペースに高機能をスッキリ凝縮しています。
※けむり式移報接点なしの場合
※住宅用火災警報器(煙式電池式)日本消防検定協会鑑定合格品において

1.煙が流入しやすい煙検知部構造
煙の流入性を高めた構造にすることで、本体内部での煙検知を実現。
2.独自の高性能煙検知IC
薄型化実現のために、より正確に煙を検知する独自の高性能ICを開発。
3.省電力設計
回路の省電力化により、小型電池(従来体積の約3/4)の採用を実現。本体の薄型化にも貢献。


火災発生や機器の異常をわかりやすい「声」でお知らせします。
火災発生はもちろん、機器の異常、電池切れ、動作試験時の試験結果(異常か正常か)も声で知らせます。

1mにて約90dB(ピーク値)※品番により異なります。
(鑑定基準にもとづく自社測定による)
警報音(ピューピュー)は、高齢者にも子供にも聞き取りやすい0.3kHz~4.0kHzの幅広い周波数帯を採用。
警報音圧基準
(平成17年1月25日・総務省令第11号):70dB/m以上

煙・熱検知部の作動状態を約1時間に1回、自動的に試験。異常があれば音と光(作動灯<赤>が点滅)で知らせます。
※機器異常発生時、引きひもを引くか警報停止ボタンを押せば警報音は止まります。(約16時間停止)

(けむり当番のみ)

警報停止ボタンは作動灯を兼ねた照光スイッチ。大きく見やすいLED表示で火災発生や機器の異常をわかりやすくお知らせし、操作を促します。

天井にも壁にも簡単に取り付けできます。

電池寿命が約10年の長寿命タイプです。
専用リチウム電池を採用。10年の長寿命で、電池切れは声でお知らせします。

住宅用火災警報器の品質を保証するものの一つに、日本消防検定協会の鑑定基準合格品に貼付されるNSマークがあります。
当社製住宅用火災警報器は、すべて日本消防検定協会鑑定基準合格品です。